スペシャルオリンピックス日本
2018夏季ナショナルゲーム愛知

大会 ロ ゴ 越える喜び

 

 

今大会の大会スローガンは 「超える歓び。」 です。スペシャルオリンピックス日本の活動も22年が経ち、ナショナルゲームも夏季冬季合わせて13回を数えます。活動拠点は47都道府県すべてに整えられ、皆さまのご支援のおかげで活動体制として一定のステージを実現できました。一方、国内では2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向かい、これまで以上にスポーツへの注目が高まると同時に障害者スポーツへの関心が集まっています。

そういった中、2018年に「スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知」開催が決定いたしました。今大会は、これまでスペシャルオリンピックスに関わってきたすべての人にとって、大きなターニングポイントになると考えております。

 

それぞれが描いた目標や夢の実現に向け、これまで積み重ね、広げてきたものを大きくジャンプアップさせる時です。そこで、今大会を通じてこの大会に関わるすべての人が、それぞれに描く未来に向けて目の前にある目標や課題を「超え」、そこから得られるであろう「歓び」を手にしていただくことを願いまして、「超える歓び。」これを「2018年第7回スペシャルオリンピックスにっぽん夏季ナショナルゲーム・愛知」のスローガンといたしました。

開催県である愛知(AICHI)の頭文字「A」をモチーフにしております。

アスリート、サポーター、観客など、すべての関係者がこの大会にかけるそれぞれの熱い思いを、真っ赤な炎で表現しました。上へ上へと勢いよく燃え上がるベクトル感は、涌き上がるような意思の表れです。また、赤を単色にせず、いくつかの赤系のカラーを組み合わせることで、多様性の尊重を表現いたしました。スペシャルオリンピックスの大会が開催されることが広く認知され、

一人でも多くの人たちの目に触れ、知って、応援していただけるようにデザインされた大会ロゴとなっております。ロゴは、日頃よりスペシャルオリンピックスの活動を応援いただいている、

 

株式会社マック クリエイティブ・ディレクターの山阪佳彦 (やまさか よしひこ) 氏が制作くださいました。

2017年第2回スペシャルオリンピックス日本・近畿ブロック大会閉幕

開会式

陸上トラック競技

陸上立ち幅跳び競技

サッカー競技

卓球競技

バスケット競技

バレー競技

バトミントン競技

水泳競技

ボウリング競技

「競った、走った、最後まで」と題して神戸新聞に掲載

神戸新聞朝刊 2017年9月24日 日曜日 「広域 わがまち」

畿ブロック大会は、無事プログラム終了いたしました。アスリートたちは、日頃の練習の成果を十二分に発揮できたと思います。

スペシャルオリンピックス日本近畿ブロック大会フォトギャラリー

2017年 第2回 スペシャルオリンピックス日本・近畿ブロック大会

大 会 要 項

 

1.開催趣旨

 *近畿ブロック内で日常のスポーツプログラムに参加しているアスリートが日頃のトレーニングの成果を競い合い、

       更なる目標を得る機会とする。

   *大会を通してアスリートの自立性と社会性を高め、コーチやボランティアを含む全ての参加者が交流し、理解と友好を        深める。

   *スペシャルオリンピックスの活動内容やその素晴らしさを広く近畿圏にアピールし、アスリートに対する理解を深めると       共に、より多くの人たちが互いの違いを認め合い、包み込む社会を促進する機械とする。

 

2.開催期日・競技・会場

  2017年9月23日 (土/祝日) 午前9時30分~午後4時30分

       尼崎記念公園 : ベイコム総合体育館、ベイコム陸上競技場、補助陸上競技場、テニスコート

    陸上競技、卓球、テニス、バスケットボール、バレーボール、バトミントン、サッカー

  尼崎スポーツの森プール : 水泳

  神戸ボウル : ボウリング

 

 

3.開催競技

 9競技 (ボウリング、水泳競技、陸上競技、バスケットボール、卓球、テニス、バレーボール、バトミントン、サッカー)

 

4.参加地区

  スペシャルオリンピックス日本・近畿ブロック内地区組織

   (大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀)

 

5.参加予定人数 1900名

     アスリート 650名、コーチ・大会役員 200名、ボランティア200名、競技役員 100名、

     ファミリー・応援団 650名、体験プログラム参加者 100名

 

6.共催

    特定非営利活動 特定非営利活動スペシャルオリンピックス日本・大坂大坂

    特定非営利活動スペシャルオリンピックス日本・京都

    特定非営利活動スペシャルオリンピックス日本・兵庫

    特定非営利活動スペシャルオリンピックス日本・奈良

    特定非営利活動スペシャルオリンピックス日本・和歌山

    特定非営利活動スペシャルオリンピックス日本・滋賀

 

7.後援

    兵庫県、京都府、奈良県 、滋賀県、尼崎市、 神戸市、兵庫県教育委員会、奈良県教育委員会、

  滋賀県教育委員会、 兵庫県阪神南県民センター 、兵庫県社会福祉協議会、滋賀県社会福祉協議会

    公益財団法人兵庫県青少年本部、公益財団法人兵庫県障害者スポーツ協会、

    公益財団法人兵庫県体育協会、公益財団法人兵庫県手をつなぐ育成会、滋賀県手をつなぐ育成会、

   神戸新聞 サンテレビ、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本

                                                             (順不同)

8.協力

    一般財団法人兵庫陸上競技協会、尼崎市陸上競技協会、 一般社団法人兵庫県サッカー協会、

    兵庫県卓球協会、兵庫県水泳連盟、兵庫県バレーボール協会、兵庫県バドミントン協会

    一般社団法人兵庫県テニス協会、日本女子テニス連盟兵庫県支部、

    一般財団法人兵庫県バスケットボール協会、 一般社団法人兵庫県ボウリング連盟、

    尼崎市記念公園、尼崎スポーツの森、神戸六甲ボウル、ひょうご障害者スポーツ指導者協議会、

    ボーイスカウト兵庫連盟、関西学院大学、 関西国際大学尼崎キャンパス、県立尼崎高等学校、

    県立尼崎小田高等学校、県立尼崎北高等学校、県立武庫之荘総合高校、啓明学院高等学校、

    百合学院中学校・高等学校、ソニー生命ボランティア有志の会、 アシックスユニオン、

   りそな銀行ひょうご地域、大東建託株式会社尼崎支店、 株式会社ノーリツ 、芦屋川カレッジ学友会

                                                         

                                                                                                                                 (順不同)

 9.協賛

  兵庫県遊技業協同組合、公益財団法人木口福祉財団、尼崎東ロータリークラブ、神戸西ロータリークラブ、

 神戸須磨ロータリークラブ、甲子園ロータリークラブ、 伊丹猪名野ライオンズクラブ 、

 神戸須磨ライオンズクラブ、神戸あじさいライオンズクラブ 、宝塚ワイズメンズクラブ、国際ソロプチミスト伊丹、     国際ソロプチミスト川西 、国際ソロプチミスト神戸、国際ソロプチミスト神戸東、 国際ソロプチミスト西宮、

 国際ソロプチミスト三木、国際ソロプチミスト六甲、株式会社神戸マツダ 芦祥株式会社 、

 ユーアールエー株式会社、宗教法人瑞龍寺 、社会福祉法人光朔会オリンピア、

 医療法人社団六翠会六島クリニック、社会福祉法人ルンビニー、福祉会 ヒューマン未来、

 株式会社大塚製薬工場 ヨネックス株式会社 株式会社アドミレーションセンター

                                                             (不同)

 10.主管

     特定非営利活動スペシャルオリンピックス日本・兵庫

 

11.運営主体

 2017年 第2回スペシャルオリンピックス日本・近畿ブロック大会組織委員会

 

      ※ 企業・団体は、1口 1万円以上です。

参加してください

 スペシャルオリンピックス(SO)は、いろいろなスポーツを通じて、知的障がいのある人たちの自立を促し、社会参加を応援する活動です。

 スペシャルオリンピックス日本・兵庫(SON・兵庫)は、11市域プログラム(尼崎、神戸、西宮 等)を基盤とし市域に定着したNPO法人として、知的障がいのある人たち(アスリートといいます)に参加いただけるよう、スポーツプログラムを年間を通じ計画し、実施しています。 私たちSON・兵庫は、共に活動していただける「アスリート」の参加を、お待ちしています。 そして、この活動を継続するためには、「ボランティア」に参加していただけることも、大きな力となります。是非、SON・兵庫の一員となってアスリートと一緒に活動をしていきましょう。

 

支援してください。

この活動の趣旨に賛成し、各段のお力添えを賜りたく「寄付金のお願い」をさせていただきます。

ご賛同していただける方は、「SON・兵庫へのお問い合わせ」に、ご連絡ください。

 

コーチ・運営スタッフとしてお手伝いをお願いいたします。

スペシャルオリンピックス(以下SO)は、知的障がいのある人に、日常的なスポーツ・トレーニングの場を設け、

11の市域支部で14種目のスポーツ・トレーニングを行っており、500人近いアスリートが楽しく練習を続けていますが、コーチや運営スタッフの不足に困っています。ご協力いただける方を募集しています。

 

詳しい内容やお問い合わせ。

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