スペシャルオリンピックス(SO)とは

スペシャルオリンピックスとは、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。スペシャルオリンピックスは非営利活動で、運営はボランティアと善意の寄付によっておこなわれています。スペシャルオリンピックスでは、これらのスポーツ活動に参加する知的障害のある人たちをアスリートと呼んでいます。

 

スペシャルオリンピックスの使命は、知的障害のある人たちに年間を通じて、オリンピック競技種目に準じたさまざまなスポーツトレーニングと競技の場を提供し、参加したアスリートが健康を増進し、勇気をふるい、喜びを感じ、家族や他のアスリートそして地域の人々と、才能や技能そして友情を分かち合う機会を継続的に提供することです。

 

                            公益財団法人スペッシャルオリンピックス・日本 ホームページより

SON・兵庫について

団体正式名 :特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本・兵 庫

設立      : 2015年4月 特定非営利活動法人に改組

本部所在地 : 神戸市兵庫区東柳原町3番10号

事務局    〒659-0003 兵庫県芦屋市奥池町33-5 

理事長    : 武田 壽子

 


ご挨拶                                            

                                          武田 壽子 理事長 

 

 スペシャルオリンピックス日本・兵庫は知的発達障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングを年間を通じて行い、国際的な発表の場を提供しています。参加する障害のあるアスリートたちは、体力の向上はもちろんのこと発表の場である競技会で勇気を表現することや仲間とともに楽しみを経験することで、新しい自分を発見し、生活の幅を広げています。

現在12ヶ所の各市域で450名近いアスリートがファミリーやボランテァのコーチの支えで15種目のスポーツを日常的に楽しみ、次のステップに向かい練習に励んでいます。  

 今年創立14年を迎え新たに非営利活動法人(NPO)としてスタートしました、スペシャルオリンピックス日本・兵庫は一人でも多くのアスリートに参加していただけるようにと活動内容を充実させております。しかしすべての活動は皆様の善意によって支えられております。障害に負けず、挑戦するアスリートの笑顔が私たちの活動の原動力になっております。この素晴らしいプログラムをより多くのみなさんに知っていただき暖かなご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2020年度 SON・兵庫 事業報告及び総括

2020年度 SON・兵庫事業報告及び総括

 

                                  理事長  武田壽子

第1章    組織と会員について

 現在11ヶ所の地域でプログラムが活発に活動しています。12月現在、アスリート数は 413名、

ファミリー 500名、ボランティア 281名、会員総数 1194名を擁しています。

今年度はコロナ禍によりコーチクリニック等も開催できず、ボランティアの確保も難しい状況となりました。又アスリートの増強もできない年となりました。

 

2章 会議と運営について

 理事会はZOOM会議を含め年4回開催し、活発な協議などを経て実りのあるご意見ご提言を多く頂きました。

 運営委員会もZOOM会議を含め隔月ごとに開催され、その構成は各プログラムからプログラム委員長、事務長、各SON・兵庫専門委員長などで、現場に即した事案の検討協議などが熱心になされました。

  各専門委員会(ファミリー、スポーツ、広報、財政委員会など)においても協議、調整、連絡事項な

 どが綿密になされています。SON・兵庫専門委員会はプロジェクト委員長を除いた他の専門委員長

 がそろっていますが、新型コロナ感染症の影響で活動も取りやめることもありましたが、今後より一層多くの課題に対して、一丸となって挑戦してまいります。

 

3章 財政について

 2020年度にSON・兵庫全体で、正会員年会費、賛助金、寄付金として3,208,177円をい

ただき、他に物品、印刷など個人、企業、地域や特に多くの方々からの厚いご支援と善意を頂きまし

た。ありがとうございました。兵庫県よりコロナ助成金として25万円を申請しています。

 

4 スポーツプログラムについて

 

第5章 研修会

 

近畿ブロック認定コーチ研修会が1116日(土)にリモート会議で開催されました。各市域プログラムにおいて日常的に実施されているスポーツプログラムは、新型コロナ感染症により3月~10月まで活動ができませんでしたが、11月よりアスリートを中心にファミリー、ボランティアがお互いに心を一つにし、コロナ感染症対策も万全を期し、楽しく安全にプログラムが実施されていることに厚く感謝申し上げます。

2019年度 SON・兵庫 事業報告及び総括

2018年度 SON・兵庫 事業報告及び総括

2017年度 SON・兵庫 事業報告及び総括

 理事長  武田壽子

1  組織と会員について

 現在11ヶ所の地域でプログラムが活発に活動しています。12月現在、アスリ

ート数は461名、ファミリー460名、ボランティア400名、会員総数 1321名を擁しています。コーチ不足を補うためコーチクリニックを開催し、ボランティアの確保も努力を重ねて参りました。アスリート増強にも努め、400名以上を超すようになりました。皆様の熱いご支援とご協力の賜物と思っております。

 

2章 会議と運営について

 理事会は年4回を開催し、活発な協議などを経て実りのあるご意見ご提言を多く頂きました。

運営委員会は隔月ごとに開催され、その構成は各プログラムからプログラム委員長、事務長、各SON・兵庫専門委員長などで、現場に即した事案の検討協議などが熱心になされました。

  各専門委員会(ファミリー、スポーツ、広報、財政委員会など)においても協議、調整、連絡事項などが綿密になされています。SON・兵庫専門委員会はプロジェクト委員長を除いた他の専門委員長がそろい体制は整いつつあります。今後より一層多くの課題に対して、一丸となって挑戦してまいります。

 

3章 財政について

 2017年度にSON・兵庫全体で、賛助金、寄付金として 5,300,000円をいただき、他に物品、

 印刷など個人、企業、地域や特に多くの方々からの厚いご支援と善意を頂きました。

 財政委員会主催でSON・兵庫 チャリティパーティが開催されました。ありがとうございました。

 

4章 スポーツプログラムについて

 SON・兵庫競技会は、全市域プログラム、ボランティア、スポーツプログラム専門委員会、広報委員会、地域の方々の総合的な協力で、陸上競技、フロアーホッケー、テニス、サッカー、バレーボール、

 馬術の6種目の競技会と水泳記録会が、多くの参加者と共に無事盛況に実施されました。

 コーチクリニックは馬術、バレーボール、卓球に受講者が講義や実習を学びました。

  3月にはスペシャルオリンピックス冬季WG大会がオーストリアで開催、又近畿ブロック大会がSON・兵庫が主管となり923日に開催、9競技500名以上のアスリートが参加して無事盛会裡に終えることが出来ました。そして1213日(水)「ひょうごトーチラン2017」を兵庫県・神戸市の後援で行いました。

 

第5章 研修会

 

 近畿ブロック認定コーチ研修会が11月4日(土)に開催されました。各市域プログラムにおいて日常的に実施されているスポーツプログラムは、アスリートを中心にファミリー、ボランティアがお互いに心を一つにし、楽しく安全にプログラムが実施されていることに厚く感謝申し上げます。

2016年度 SON・兵庫 事業報告及び総括

理事・監事  2021年度

簿

(敬称略)

三宮 秀介 ()インテリアさんのみや代表取締役会長 335-A地区元地区ガバナー

副理事長 佐々木光夫 神戸プログラム委員長

副理事長 日下 孝明 明石プログラム委員長

専務理事 井植 豊子 ()トリニティー代表取締役 国際ソロプチミストアメリカ日本中央リジョンガバナー

松田多惠子 税理士 神戸あじさいライオンズクラブ

武田 寿子 公益財団法人神戸YMCA名誉理事長 神戸西ロータリークラブ

尚一 神栄株式会社相談役 啓明学院理事長

大前 繁雄 (学法)大前学園理事 元衆議院議員

鹿嶋 勝治 公益財団法人スペシャルオリンピックス日本 ローカルトレーナー

長尾 NPO法人スペシャルオリンピックス日本元監事

中塚 賀晴 中塚法律事務所代表弁護士

矢野 宗司 ()ファーストアロー取締役社長 国際ロータリー第2680地区パストガバナー

日比 (NPO)日本オーガニックコットン協会 元理事長

室田 智子 (社法)尼崎市知的障害者育成会元会長

室津 義定 大阪府立大学名誉教授 国際ロータリー第2680地区パストガバナー

八代 伸子 家庭料理教室 キッチンNORA 主宰 国際ソロプチミスト神戸東

山田 幸雄 尼崎プログラム

廣田 直英 西宮プログラム委員長

秋田 姫路プログラム

純一 芦屋プログラム委員長

小田 宏明 北神戸・三田プログラム事務長

精芳 伊丹プログラム委員長

横山 隆司 三木プログラム事務長

長倉くぬぎ 東播磨プログラム委員長

稲本 順孝 ㈱オーシャン設計代表取締役日本ボーイスカウト阪神桜地区協議会副会長

 

光川 慎一 税理士 光川税理士事務所所長 尼崎東ロータリークラブ

理事・監事  2020年度

理事・監事  2019年度

理事・監事  2018年度~2019年度

                                        (敬称略) 

    理 事 長  武田 寿子  公益財団法人神戸YMCA名誉理事長 神戸西ロータリークラブ

 副理事長 日比 暉  (NPO)日本オーガニックコットン協会理事

  副理事長    橋本一豊  ()神戸マツダ代表取締役会長 国際ロータリー第2680地区パストガバナー

   専務理事    井植 豊子  ()トリニティー代表取締役 国際ソロプチミスト神戸東 

  理  事 松田多惠子  税理士 神戸あじさいライオンズクラブ

  理  事 新  尚一  神栄株式会社 相談役  啓明学院 理事長

       大前 繁雄  (学法)大前学園理事 元衆議院議員

       鹿嶋 勝治  ソニー生命ボランティア有志の会

       三宮 秀介  ()インテリアさんのみや代表取締役会長 335-A地区パストガバナー

       長尾  亘  NPO法人スペシャルオリンピックス日本元監事

       中塚 賀晴  中塚法律事務所代表弁護士 

      宮脇テル子  不二産業㈱代表取締役  (社福)しんじゅ理事長  国際ソロプチミスト神戸

      室田 智子  (社法)尼崎市知的障害者育成会元会長

     事 室津 義貞  大阪府立大学名誉教授 国際ロータリー第2680地区パストガバナー

 理  事 八代 伸子  家庭料理教室 キッチンNORA 主宰 国際ソロプチミスト神戸東

       山田 幸雄  尼崎プログラム副委員長

         佐々木光夫  神戸プログラム委員長

           廣田 直英  西宮プログラム委員長 

       原  敏郎  姫路プログラム                                                城  純一  芦屋プログラム委員長                                                                   

  理     酒井 眞弓  宝塚プログラム委員長

 

           小田 宏明  北神戸・三田プログラム事務長

         槇  精芳  伊丹プログラム委員長

       横山 隆司  三木プログラム事務長

 理  事 佐伯 正    東播磨プログラム委員長

  理     日下 孝    明石プログラム委員長   

  

 

       稲本 順孝 ㈱オーシャン設計代表取締役日本ボーイスカウト阪神桜地区協議会副会長  

      事 光川 慎一 税理士 光川税理士事務所所長 尼崎東ロータリークラブ

 

  

理事・監事  2017年度~2018年度

理事長 武田 寿子           
副理事長 日比  暉         
副理事長 橋本 一豊        
専務理事 井植 豊子        
会計理事 松田多惠子        
理事 石井 良昌        
理事 大前 繁雄        
理事 尾崎 八郎        
理事 鹿嶋 勝治        
理事 三宮 秀介        
理事 長尾  亘        
理事 中塚  賀晴        
理事 宮脇テル子        
理事 室田 智子        
理事 喜多  敬        
理事 佐々木光夫        
理事 廣田 直英        
理事 原 敏郎        
理事 城  純一        
理事 酒井 眞弓        
理事 小田 宏明        
理事 槇  精芳        
理事 横山 隆司        
理事 佐伯 正道        
理事 日下 孝明        
監事 稲本 順孝        
監事 光川 慎一        

理事・監事  2015年度~2016年度

理事長 武田 壽子  
副理事長 日比  暉   
副理事長 橋本 一豊   
理事 井植 豊子   
理事 松田 多惠子   
理事  石井 良昌   
理事  大前 繁雄   
理事   尾崎 八郎   
理事   鹿嶋 勝治   
理事   三宮 秀介   
理事   長尾  亘   
理事   中塚  賀晴   
理事   松岡 克博  
理事   宮脇 テル子   
理事   室田 智子   
理事   喜多  敬   
理事   佐々木 光夫   
理事  廣田 直英   
理事  原 敏郎   
理事  城   純一   
理事   狩野 元成   
理事   矢野 恒男   
理事   小田 宏明   
理事   槇  精芳   
理事    横山 隆司   
理事    佐伯 正道   
理事  日下 孝明   
監事  稲本 順孝   
監事  光川 慎一   
     

 

2021年度 活動方針

                   

1.  基本方針

アスリートの勇気や達成する喜び、そして自立への機会を一層高めるよう運営面の質の向上を目指します。

2.   上記基本方針を達成するため以下の活動を実施します。

   ① 組織充実・発展について

      市域プログラムの一層の充実と発展を推進します。

   ② ボランティアの増強について

 ⅰ 現在は一般ボランティアとファミリーが主体であるが学校や教師、市民団体にも積

  極的に働きかけ、組織的に参加していただける市民の方々の力を発掘します。

   ⅱ あらゆる機会を通して、特に口コミでもって絶えずボランティアの増強に努めます。

   ③ アスリートについて                                    参加するみんながともに笑顔で楽しく成長し、SOに入って良かったと思われるように

      します。

       ④ コーチの質的向上について

コーチトレーニングや研修会を積極的に開催します。

       ⑤ ファミリーについて

ファミリーとの連携、協力体制を推進します。

        ⑥ スポーツトレーニングおよび競技会について

 ⅰ アスリートの希望に添うような競技種目を増やします。(現在14種目)

     ⅱ 新型コロナウイルス感染症の影響により昨年度は各競技会が開催できませんでしたの

      で、コロナ対策を万全にし、充実した協議会を実施いたします。

    ⑦ 運営について

 理事会と運営委員会ならびに専門委員会との連携を密に図ります。

      ⑧ ファンドレイジング(運営資金の安定確保)について

 財政委員長を核として、運営資金確保のため、中・長期等を視野に、実施計画等を検討

 し、全員が一丸となって、目的を達成するための行動を行います。

      ⑨ 広報活動について

      SON・兵庫の社会的な知名度を上げるため、特に行政(コミュニティ・福祉教育・広   報各部署)への働きかけを積極的に行います。

   ⑩ 認定NPO法人化について

 

     認定NPO法人化について会員全体で協力し、NPO法人から認定NPO法人にスムースに移行できるよう特に組織面・会計面について神戸市の指導を得て努力いたします。

2020年度 活動方針

2019年度 活動方針

2018年度 活動方針

1.基本方針

アスリートの勇気や達成する喜び、そして自立への機会を一層高めるよう運営面の質の向上を目指します。

2.上記基本方針を達成するため以下の活動を実施します。

   ① 組織充実・発展について

      市域プログラムの一層の充実と発展を推進します。

   ② ボランティアの増強について

 ⅰ 現在は一般ボランティアとファミリーが主体であるが学校や教師、市民団体にも積

  極的に働きかけ、組織的に参加していただける市民の方々の力を発掘します。

     ⅱ あらゆる機会を通して、特に口コミでもって絶えずボランティアの増強に努めます。

   ③ アスリートについて参加するみんながともに笑顔で楽しく成長し、SOに入って良かったと思われるように します。

      ④ コーチの質的向上について

                           コーチトレーニングや研修会を積極的に開催します。 

        ⑤ ファミリーについて

ファミリーとの連携、協力体制を推進します。

       スポーツトレーニングおよび競技会について

 ⅰ アスリートの希望に添うような競技種目を増やします。(現在14種目)

         2018922日~924日にかけて開催予定のNG大会・愛知に参加するアスリートを応援しその準備等に

                      万端を期します。

    ⑦ 運営について

理事会と運営委員会ならびに専門委員会との連携を密に図ります。

        ⑧ ファンドレイジング(運営資金の安定確保)について

財政委員長を核として、運営資金確保のため、中・長期等を視野に、実施計画等を検

討し、全員が一丸となって、目的を達成するための行動を行います。

        ⑨ 広報活動について

SON・兵庫の社会的な知名度を上げるため、特に行政(コミュニティ・福祉教育・広   報各部署)への働きかけを積極的に行います。

   ⑩ 認定NPO法人化について

    認定NPO法人化について会員全体で協力し、NPO法人から認定NPO法人にスムース

 

移行できるよう特に組織面・会計面について神戸市の指導を得て努力いたします。

2017年度 活動方針

2016年度 活動方針

1.基本方針

アスリートの勇気や達成する喜び、そして自立への機会を一層高めるよう運営面の質の向上を目指します。

2.上記基本方針を達成するため以下の活動を実施します。

  ① 組織充実・発展について

    市域プログラムの一層の充実と発展を推進します。

  ② ボランティアの増強について

    ⅰ 現在は一般ボランテイアとファミリーが主体であるが学校や教師、市民団体にも積極的

      働きかけ、積極的に参加していただける市民の方々の力を発掘します。

    ⅱ あらゆる機会をとおして、特に口こみでもって絶えずボランティアの増強に努めます。

  ③ アスリートについて

    参加するみんながともに笑顔で楽しく成長し、SOに入って良かった     

    と思われるようにします。

  ④ コーチの質的向上について

コーチトレーニングや研修会を積極的に開催します。

  ⑤ ファミリーについて

ファミリーとの連携、協力体制を推進します。

  ⑥ スポーツトレーニングおよび競技会について

    ⅰ アスリートの希望に添うような競技種目を増やします。(現在15種目)

    ⅱ 2016年2月12~2月14日に開催予定のNG大会(於 新潟)に参加するアスリー

      を応援しその準備等に万端を期します。

  ⑦ 運営について

    理事会とSON・兵庫運営委員会ならびに専門委員会との連携を密に図ります。

  ⑧ ファンドレイジング(運営資金の安定確保)について

財政委員長を核として、運営資金確保のため、中・長期等を視野に、実施計画等を検討し、全員が一丸となって、目的を達成するための行動を行います。

  ⑨ 広報活動について

SON・兵庫の社会的な知名度を上げるため、特に行政(コミュニティ・福祉教育・広報各部署)への働きかけを積極的に行います。

⑩ NPO法人化について

     2015年4月には特定非営利活動法人を取得し、運営面、活動面においてさらに充実した

    組織となるように努力致します。  

2015年度 活動方針

1.基本方針

アスリートの勇気や達成する喜び、そして自立への機会を一層高めるよう運営面の質の向上を目指します。

 

2.上記基本方針を達成するため以下の活動を実施します。

  ① 組織充実・発展について

    市域プログラムの一層の充実と発展を推進します。

  ② ボランティアの増強について

    ⅰ 現在は一般ボランテイアファミリーが主体であるが学校や教師、市民団体にも積極的に

            働きかけ、積極的に参加してただける市民の方々の力を発掘します。

    ⅱ あらゆる機会をとおして、特に口こみでもって絶えずボランティアの増強に努めます。

  ③ アスリートについて

    参加するみんながともに笑顔で楽しく成長し、SOに入って良かったと思われるようにし

        す。

  ④ コーチの質的向上について

    コーチテレーニングや研修会を積極的に開催します。

  ⑤ ファミリーについて

    ファミリーとの連携、協力体制を推進します。

  ⑥ スポーツトレーニングおよび競技会について

    ⅰ アスリートの希望に添うような競技種目を増やします。(現在15種目)

    ⅱ 2015年7月下旬~8月上旬にかけて開催予定の世界大会(於 ロスアンジェルス)

            に参加するアスリートを応援しその準備等に万端を期します。

  ⑦ 運営について

    理事会評議委員会とSON・兵庫運営委員会ならびに専門委員会との連携を密に図ります。

  ⑧ ファンドレイジン(運営資金の安定確保)について財政委員長を核として、運営資金確保の

    ため、中・長期等を視野に、実施計画等を検討し、全員が一丸となって、目的を達成するため

    の行動を行います。

   ⑨ 広報活動について

    SON・兵庫の社会的な知名度を上げるため、特に行政(コミュニティ・福祉教育・広報各部

    署)への働きかけを積極的に行います。

     ⑩ NPO法人化について

        NPO法人化について全員全体で協力し、任意団体からNPO法人化にスムースにできる

    よう特に組織面・会計面について神戸市の指導を得て努力いたします。

 

 

 

 

2021年度 事業計画

2021年度 事業計画

                                             

 

スペシャルオリンピックス日本・兵庫は『2021活動方針』に基づいて、各市域プログラムおよびSON・兵庫 各専門委員会において、各種事業計画を推進する。

 

1.   各市域プログラム計画の実施

市域プログラムにおいて、14スポーツ種目のプログラムを実施し、アスリート     約500名(目標)の日常的トレーニングを組織的に継続する。

 

2.   各種競技会の開催

2020年の第7回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・北海道開催中止、またSON・兵庫の各競技会は新型コロナウイルス感染症の影響によりすべて中止となったが、これから開催される世界大会やナショナルゲームを目標に向けて活動に励み、またSON・兵庫主催の 各種目競技       会に積極的に参加し 交流を深める。

 

3.  各専門委員会の活動

   SON・兵庫の下記専門委員会は、SON・兵庫 理事会、評議委員会、運営委員会、各市域プログラムなどとよく連携をとりながら、SON・兵庫の事業拡大を支援する。

    SON・兵庫  専門委員会

スポーツプログラム委員会

ファミリー委員会

ボランティア委員会

アスリート委員会

広報委員会

医療安全委員会

プロジェクト委員会

財政委員会

 

 「アスリートに笑顔を」を目標にして、ともに前進致しましょう 

 

 

 

2020年度 事業計画

2019年度 事業計画

2018年度 事業計画

スペシャルオリンピックス日本・兵庫は『2018活動方針』に基づいて、各市域プログラムおよびSON・兵庫 各専門委員会において、各種事業計画を推進する。

 

1.各市域プログラム計画の実施

  11市域プログラムにおいて、14スポーツ種目のプログラムを実施し、アスリート約500名  (目標)の日常的トレーニングを組織的に継続する。

 

2.各種競技会の開催

      201822日~24日に行われる第7回スペシャルオリンピックス日本

  夏季ナショナルゲーム・愛知に向けて活動に励み、またSON・兵庫主催の

  各種目競技会に積極的に参加し 交流を深める。

 

3.各専門委員会の活動

      SON・兵庫の下記専門委員会は、SON・兵庫 理事会、評議委員会、運営委員会、各市域プログ    ラムなどとよく連携をとりながら、SON・兵庫の事業  拡大を支援する。

  SON・兵庫  専門委員会

  スポーツプログラム委員会

  ファミリー委員会

  ボランティア委員会

  アスリート委員会

  広報委員会

  医療安全委員会

  プロジェクト委員会

 

  財政委員会

 

 

        「アスリートに笑顔を」を目標にして、ともに前進致しましょう

 

2017年度 事業計画

2016年度 事業計画

NPO法人 スペシャルオリンピックス日本・兵庫は「2016年活動方針」に基づいて、各市域プログラムおよびSON・兵庫 各専門委員会において、各種事業計画を推進する。

 

1.各市域プログラム計画の実施

11市域プログラムにおいて、16スポーツ種目のプログラムを実施し、アスリート約500名(目標)の日常的トレーニングを組織的に継続する。

 

2.各種競技会の開催

  SON・兵庫主催の各種目競技会に積極的に参加し交流を深める。

 

3.各専門委員会の活動

SON・兵庫の下記専門委員会は、NPO法人 SON・兵庫理事会、運営委員会、各市域プログラムなどとよく連携をとりながら、NPO法人 SON・兵庫の事業拡大を支援する。

 

 SON・兵庫 専門委員会

  スポーツプログラム委員会

ファミリー委員会

ボランティア委員会

アスリート委員会

広報委員会

医療安全委員会

プロジェクト委員会

財政委員会

 

 

 

     「アスリートに笑顔を」目標にして、ともに前進いたしましょう

2015年度 事業計画 

スペシャルオリンピックス日本・兵庫は「2015年活動方針」に基づいて、各市域プログラムおよびSON・兵庫各専門委員会において、各種事業計画を推進する。

 

1.各市域プログラム計画の実施

12市域プログラムにおいて、15スポーツ種目のプログラムを実施し、アスリート約500名(目標)の日常的トレーニングを組織的に継続する。

 

2.各種競技会の開催

  2015年7月下旬~8月上旬に行われるスペッシャルオリンピックス世界大会・ロサンゼルスに向けて活動に励み、またSON・兵庫主催の各種目競技会に積極的に参加し交流を深める。

 

3.各専門委員会の活動

SON・兵庫の下記専門委員会は、SON・兵庫理事会、評議委員会、運営委員会、各市域プログラムなどとよく連携をとりながら、SON・兵庫理の事業拡大を支援する。

 

SON・兵庫専門委員会

   スポーツプログラム委員会

ファミリー委員会

ボランティア委員会

アスリート委員会

広報委員会

医療安全

プロジェクト委員会

財政委員会

 

 

      「アスリート」に笑顔を目標にして、ともに前進いたしましょう   



【 SON・兵庫  組織図 】

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